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本ブログコーナーは、日本トーター株式会社奈良競輪事業所の社員が運営しています。
奈良競輪場のイベント等の情報はもとより、奈良県内の様々な情報を発信してまいります。社員個々の趣向も盛り込みながら、親しみのあるブログ運営を心がけてまいりますので、競輪はもちろん、いにしえの都 奈良にも興味を持っていただければ幸いです。

奈良の燈花会2018

みなさんこんにちは、新婚のマルコメです。

 

2018年8月5日(日) ~ 2018年8月14日(火) の19:00~21:45までの間、

奈良公園一帯で実施されている「なら燈花会」というイベントに行ってきました!

 

公式サイトはこちらから

http://www.toukae.jp/

 

なら燈花会とは

奈良の夏の風物詩ともいえるイベントで、奈良公園8つのエリアで20,000本以上の

ろうそくを灯すことで、幻想的な風景を映し出します。

また、燈花とはろうそくの芯がもえたあとにできる花のような形のかたまりのことらしいです。

これができると縁起が良いと言われています。ロマンチックですね!

 

さて、今回私は

平日に行ったのですが、仕事終わりから行けるということもあり、

多くの外国人団体やカップル、家族連れであふれています。

私のように一人で来ている人はあまりいない印象でした。

ちょうど猛暑も落ち着き、散歩にもちょうどいい気温です。

 

まずは近鉄奈良駅のほうから歩いて、興福寺エリアへ向かいました。

まず目に入った五十二段会場といわれる場所を通りましたが、圧巻の景色!

 

 

お寺そのものだけでも見応えがあるのに、ろうそくの明かりも重なり、

私の荒んだ心が芯から癒される気がします。

 

そのままブラブラと歩いて浅茅ヶ原会場へ向かいます。

途中に屋台が大量にありましたが、一人で屋台回りするのも虚しいのでスルー。

こちらは竹のアーチ?みたいなオブジェが多数あり、他の場所とは少し違った雰囲気が

あります。

 

 

そして少し歩くと、広大な広さを誇る会場の浮雲園地会場へと到着。

会場が広すぎて写真に納まりきりません。

 

 

 

やはり写真よりぜひご自分で見てみる事をオススメします。

そして最後に春日野園地会場へ、

最大級の灯りがともるこの場所はインスタ映えスポットにぴったりです。

 

 

私もテンションが上がってついつい一人で自撮り。

 

 

他にも会場があるみたいですが、今回はこのあと、結局屋台でご飯を食べて

帰宅しました。

 

デートスポットにもぴったりの燈花会、いかがでしたでしょうか。

一人で行っても終始ハイテンションで楽しめるスポットでした。

8月14日までとなっておりますので、興味ある方はお早目にご参加下さい!

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